メガミックス工法(浅層改良工法)の6つの特徴

地盤工事には様々な種類があり、今回はメガミックス工法(浅層改良工法)の特徴を6つお伝えしたいと思います。
メガミックス工法とは、戸建・構造物の基礎下の沈下・流動によって生じる建物全体の傾きや、一部の傾き・沈みを矯正し、建物・構造物などの傾きを修整する工法です。

POINT①
工期短縮・工事費安価が魅力
100㎡当たり、大概10日間位の工期で終了。
工事費は従来の注入工法の約60%、アンダーピーニング工法の50%程度で施工可能です。

 

POINT②
低騒音、低振動工法
注入ポンプ、発電機いずれも小型、かつ環境にやさしい電動モーター仕様です。

 

POINT③
建物下の地盤全体を固めるので、沈下防止・液状化を抑制
敷地全体を面的に改良することで平面のカーテンを築き、かつ深さ方向に葉GL-2~6までの改良をすることで、
沈下防止及び液状化を抑制します。

 

POINT④
止水性・長期強度が継続して確保可能
本注入材を固化することにより、長期強度(恒久性)を発生させます。

 

POINT⑤
近接物への影響が少なく、目的建築物のみの復元が可能
先に境界付近での注入をすることで、カーテンの役目を施します。
(硬化時間「ゲルタイム」を容易に変化させることができるので、あらゆる土質に対応できます)

 

POINT⑥
沈下修正は、最終的にはジャッキアップにて建物のレベル修正を実施

 

以上の6つが特徴のメガミックス工法。
詳しくはご相談いただければと思います。

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